グリーンスムージーに向く食材 | グリーンスムージーのレシピ

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グリーンスムージーに向く食材

健康な生活を手に入れたい女性に人気のグリーンスムージー

手軽に野菜や果物の栄養を摂取できるので、若い人だけでなく中高年にも人気ですよね。
グリーンスムージーを作るのは、基本さえ知っていれば簡単です。
でもちょっと待って!グリーンスムージーには「グリーンスムージーに向いている食材」と、「グリーンスムージーには向かない食材」があるんです。

ということで、「グリーンスムージーに向く食材」についてご紹介しますね。

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グリーンスムージーに向く食材

アクが少なく使いやすい食材

グリーンスムージーに向く食材は、「アクが少ない」食材です。

グリーンスムージーに向く食材

これらの野菜・フルーツはアクが少なく、お互いの素材同士が喧嘩しにくい食材です。
根菜やでんぷん質の多い野菜はグリーンスムージーには向きません
腸内での発酵が促進されすぎて、ガスが発生して膨満感やゲップなどの不快な症状のもとになるようです。

初心者におすすめのグリーンスムージーに使う食材

初心者におすすめのグリーンスムージーに使う食材は、
「野菜臭さのない食材」です。

青臭いのが苦手な方や、もともと野菜が苦手な方には、
アクが比較的少なくて野菜臭さの少ない食材がオススメです。
小松菜はグリーンスムージーの万能選手と言われており、
アクが少なくて栄養価も豊富、癖もさほど強くありません。

バナナやリンゴといった甘みのある果物を加えるのも大切です。
糖分は増えますが、口当たりの良さと美味しさで飲みやすくなります。
慣れてきたら、いろんな食材でバリエーションを増やしましょう。

アボガドやバジル、生姜などの素材は、スムージーにすると劇的に印象が変化します。
栄養価も豊富ですので、慣れてきたら積極的に取り入れたい食材です。

ただし、糖分の多い食材は飲みすぎると太る原因になるので要注意。

野菜を買ってから使うまで

わたしは基本的にお野菜や果物はスーパーでは買わず、
果物屋さんや八百屋さんで買います。

売り手の顔が見える素材を購入することが安心につながります。

また、素材を洗う時は50度ほどのぬるま湯に素材を漬け置きしています。
流通の過程で野菜は疲れています。ぬるま湯に付けることで、
表面にこびりついた有害な物質を取り除く効果を期待できます。

作り方を間違えると健康を損ねるグリーンスムージー 硝酸態窒素を減らそう

毎日使う野菜ですから、
ここはできるだけ気を付けたいところです。

グリーンスムージーに使いたい野菜(果物)の産地

旬の野菜やフルーツを使えば栄養価は格段にアップしますよ!
以下に野菜やフルーツの産地をご紹介しておきます。

青じそ(和歌山県)
アサイー(ブラジル)
アボガド(メキシコ産)
オレンジ(和歌山)清見オレンジ
キウイ(和歌山)
巨峰(山梨県)
小松菜(和歌山)
春菊(和歌山)
セロリ(静岡産)
トマト(和歌山産)
にんじん(鹿児島、長崎、徳島)
バナナ(フィリン産)ジャイアント・キャベンディッシュ
パイン(フィリピン産) ゴールデンパイン
パセリ(静岡県)
パパイヤ(タイ)
ほうれんそう(和歌山県)
ブロッコリー(和歌山県)
ブルーベリー(和歌山県)
ラ・フランス(成分=フラバノール 冷え性に)
リンゴ(青森県)
ラズベリー(ハンガリー)
マンゴー(タイ)

以上、グリーンスムージーに向く食材、でした。♪

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