作り方を間違えると健康を損ねるグリーンスムージー 硝酸態窒素を減らそう | グリーンスムージーのレシピ

作り方を間違えると健康を損ねるグリーンスムージー 硝酸態窒素を減らそう

硝酸態窒素を減らそう

グリーンスムージーは食材がダイレクトに体に取り入れられるので、
食材選びと作り方が健康を左右します。
毎日飲むものだから、少しでも体に害になるものは取り除きたいですよね!

これからグリーンスムージーに挑戦しようと思っている方に向けて、
「野菜中の硝酸塩に関する情報」「少しでも安全なグリーンスムージーの作り方」をご紹介します。

硝酸態窒素とは

肥料(窒素)は、「硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)」として植物に吸収されます。
欧州(特に熱心なのはEUで規制数値は3,000ppm以下)では野菜の硝酸態窒素濃度を規制していますが、日本では規制がありません。亜硝酸は血液中のヘモグロビンと結合し、酸素の運搬を低下させ、呼吸障害を引き起こすとされています。

葉野菜に多く含まれることがあります。

 ・小松菜
 ・ほうれんそう
 ・白菜
 ・チンゲンサイ など

肥料豊富に育てられた植物のほうが、硝酸態窒素を多く蓄えています。
※無農薬の有機栽培でも肥料豊富であれば硝酸態窒素の数値は高くなる

硝酸態窒素を減らすための下準備

グリーンスムージーは生の野菜をそのまま摂取しますので、気なる場合は下準備に工夫が必要です。
ちなみに私は神経質ではありませんが、下記の容量で安全対策を行っています。

1.よく水洗いする

材料は全て、水道水でよく洗います。
手で表面を擦り、土や不純物を洗い流します。
皮ごと使う果物などはブラシで表面を擦ります。

2.50度のお湯に浸ける

特に葉野菜は水道水で洗い流したあと、50度ほどのぬるま湯に5~10分ほど浸します。

野菜の50度洗い

3.茹でる

葉野菜(特にほうれん草)などは大きな鍋に水道水を入れて茹でる。

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健康になるための方法で健康を害さないために

自家栽培でもしない限り、その野菜や果物がどんな方法で育てられたのか知る術はありません。気になるなら自衛するに越したことはありませんので、日々のグリーンスムージー作りの下準備に取り入れてみてくださいね。

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