糖質制限

糖質を制限し続けて生きていくの?

お疲れ様です!アラフィフの減塩ダイエッター、めぐ(@megu_diet_2019)です。

楽しみにしていた本が手元に届きました。

痩せない豚は幻想を捨てろ

痩せない豚は幻想を捨てろ

著者:テキーラ村上

すごいネーミングですよね。「豚」って(涙)

事前予約までして拝読させていただきました。ざっと全編に目を通しましたが、一つ疑問が残りました。

書かれている内容、以前に私が「減量に成功した」時にしていた事と同じでした。※「水をたくさん飲む」という事だけは、していなかったです。

この本、ダイエットのコンセプトも走っているし、何よりズバっと「ブタ」と言い放つ姿勢が潔く。(傷つくけど)

読み進めるうちに、ふふふと笑いがこみ上げる文面が多々あって。(自虐ネタみたい)

痩せるためのコンテンツ満載、わかりやすく「なぜ痩せないのか」が書かれている良書だと(は)思います。

ただ、前述のTweetにあるとおり、糖質や脂質を制限してダイエットに成功後、リバウンドした私にとっては、「どうすれば、痩せた体形を維持していくことができるのか」について、疑問が残る形となりました。

一生、糖質を制限していけるなら問題ないのです。
一生、摂取カロリーに気を付けて生きていけるなら問題ないのです。

それが出来ないから、リバウンドする。

リバウンドする理由って

リバウンドするのは意思が弱いから?そういう問題ではないです。確かに、痩せるため・ダイエットを成功させるためには、メンタルや考え方は非常に重要です。

しかし、一時、痩せたとしても、制限して痩せた体は驚くほどのスピードで脂肪を蓄えやすく変化します。これは、リバウンドを経験した人なら、だれもが理解できることですよね。

筋肉を増やして代謝が上がればリバウンドしない。という意見もありますが、それなら私はリバウンドしなかったはずです。私がリバウンドした理由は「糖質制限をやめたから。」これに尽きます。

制限を解除すれば、リバウンドします。与沢翼さんも、10kgリバウンドされてましたし。

もう二度と、リバウンドを繰り返したくないのです。答えがどこかに書かれていないか、最初からもう一度、読み通してみたいと思います。

とはいえ、この甘さが「幻想」につながっているのかもしれませんね。

痩せない子豚は、幻想をしっかり捨て・甘えを捨てるべきなのかもしれません。